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Ducatiが気軽にチョイ乗り出来ない事から、前からスクーターが1台欲しかったのですがやっぱり買うのはイタリア製、ItaljetDrugster180(2st単気筒180t)
このスクーターはハブステアという独特のハンドル機構を持ち、フルブレーキングしてもノーズダイブしないのが特徴、細いパイプを全て3角形になるよう組み合わせたトラスフレームの真ん中に横たわる黄色い部分がフロントサスペンションです。
高速走行も安定し、 イタリアンデザインの極みのようなオシャレなスタイルでも フロント11inch、リア13inchとやっぱりタイヤサイズはスクーター、ギアも無くただスロットルを開ければ簡単に加速する、楽だけどやっぱりスクーターはスクーター、バイクじゃない。

Italjet Drugster180
ItaljetDrugster180
Ducati916SPも約8年間で28,000km乗り、あちこち本格的に手を入れないと維持出来ない状態になりつつある。このSPモデルは特に、パワーがある分パーツの消耗も激しくまたそのパーツが実に高い。 昨年、京都ツーリングの際エンジンがかからずとうとう置いて帰った頃から、乗換えたいという気持ちが自分の中で徐々に高くなってくる。続けて所有する為にこれからかかる修理代やパーツ代と下取り価格を考えれば今が潮時なのかも知れないゾ〜と、悪魔が囁く。
MV Agusta F4ChallengeU
MV Agusta F4ChallengeU

結局迷った挙句に、買い替えを決意しました。しかし選んだバイクはDucatiでは無く「MV Agusta F4ChallengeU」 というRaceのために作られた20台限定車。Ducatiは916系(最後は998まで進化)から、フルモデルチェンジして999が出たばかりでしたが、デザイナーはマッシモ・タンブリーニからピエール・テルブランチにバトンタッチ。タンブリーニのマシンに乗り続けた経緯か、どうもタンブリーニデザインの方が馴染みやすい。それにDucatiはパーツ消耗による〜とかの維持費が高いしあのトルクがありすぎる乗り物は、堪える年齢になってきている。

買い替えを決意し契約してから約半年後、 2003年7月末 ついにMVはMOTOPLANの赤いトラックに載ってやってきました。最初からホイールやマフラーなどスペシャルパーツを組み込んだパールホワイトのMV。 大事に、また長く付き合うことになると思います。

年齢から考えれば普通は、趣味ゴルフ?でしょうが、したことないです。Stile Italianoというバイククラブに所属し、今もバイクが大好きです。 これはこれから先も変わらない、ですね


   
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