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価格
パラジウム合金製cast core : ¥4,200-
チタン製cast core : ¥10,500-
クリセラ製cast core : ¥16,500- |
概要
根管治療が終わった後の歯は失活歯ですから木に例えると「枯れ木」の様な状態です。歯から水分が抜け、石灰化が進むと硬く、欠け易くなりますが、これ以上に根管治療の際、歯の天井部分を穴を開け抜いてしまっている為に余計破折を起こしやすいですが、被せる前にこの欠損部分を補い歯の頭部分の形を整える事を支台築造といいます。(左の図ではグレーの部分)
支台
coreはウチでは通常チタンのスクリューと築造用レジンで行います。(チタンスクリューを使用している歯科医院は多分少ないと思います)
オプション
自費診療の場合のオプションとしてこの築造体を
チタンスクリュー+レジン築造ではなく、型を取りcast(鋳造)した支台を歯科用接着で一体化させて築造する方法も可能です。
パラジウム合金(保険で被せる際の金属)、或いはチタン、クリセラ(セラミック)が選択可能です。 |
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